相手のライフを削りきり、受けるカードが無い状態で攻撃を通せば勝ち。
準備
- 自分は赤(♥♦)、相手は黒(♠♣)の27枚(ジョーカー1枚入り)。
- 手札3枚(3〜10が1枚は入るように配り直し)、ライフ5枚を裏向きに置く。ライフの中身は自分にも見えません。
- 強さ:3 < 4 < … < 10 < J(11) < Q(12) < K(13) < A(14) < 2(15)。数字がそのまま攻撃力・守備力です。
1ターンの流れ
- ドロー:自分のデッキを押して1枚引く(先攻の1ターン目はなし)。
- 召喚:手札を選んで場(5枠)に出す。押すかドラッグで出せます。
- 通常召喚(3〜10):空き枠に出す。1ターン1回。
- 特殊召喚(J・Q・K・A・2):自分の場の「それより小さい」カードを生贄にして入れ替える。1ターン1回。
- 通常召喚と特殊召喚は、どちらか一方だけ。
- ジョーカー:手札から捨てると、そのターンの特殊召喚が1回増える(通常召喚のあとでも使える)。
- 重ね掛け:場の1枚と同じ数字(3〜10)を上に重ねる。回数制限なし。攻撃力1.5倍(切り捨て)。破壊されると2枚とも墓地へ。
- 出すときに「縦・表向き」か「横・裏向き」を選べます。裏向きは相手に見えません(自分は押すと確認できます)。自分の召喚フェーズなら表にできます。
- アタック:表向きのカードで攻撃(各1回。召喚したターンでもOK。先攻の1ターン目はなし)。
- 受け方は攻撃された側が選ぶ:自分の場のカード(裏向きでもOK)か、ライフ1枚。
- ライフで受けたら、そのライフは自分の手札になる。
- カードで受けたら、攻撃力と守備力をくらべて小さい方が墓地へ。同じなら両方墓地へ。裏向きで受けたら表になる。
特殊効果(使うかどうかは選べます)
- 3(1枚でもOK):相手の2の攻撃をこの3で受けるとき、守備力16として返り討ち。
- 4(重ね掛け):相手が攻撃を宣言したとき、その攻撃を無効にする。1ターン1回。
- 5(重ね掛け):相手が効果を発動した直後、この2枚を捨てて、その効果を無効にし、発動したカードも破棄させる。
- 6(重ね掛け):召喚フェーズに、自分の墓地から1枚を手札へ(選んだカードは相手に見せる)。1ゲーム1回。
- 7(重ね掛け):召喚フェーズに、自分のライフ1枚かデッキの上3枚を見る。1ゲーム1回。
- 8(重ね掛け):召喚フェーズか相手の効果発動の直後に、表向きのカード1枚の効果(3〜7)をコピーする。コピー後はその効果だけになる。
勝ち負け
- ドローするときにデッキが無ければ負け。
- ライフが0枚で、受けるカードも無いときに攻撃されたら負け(直接攻撃)。
このゲームでの決めごと(仕様書の読み方)
- ライフが0枚になってもすぐには負けません。場にカードがあれば、それで受けなければなりません。
- 重ね掛けは同じ数字2枚まで。重ねても向きは下のカードのまま。1.5倍になるのは攻撃力だけです。
- 生贄にできるのは自分の場のカードです(重ね掛けなら2枚とも墓地へ)。
- 裏向きのカードも効果を使えます(使うと表になります)。
- 5 は、5 や 8 のコピーにも対抗できます。対抗は最後に出したものから順に解決します。
- 自分の効果を 5 で無効にされた直後は、6・7 の効果を使えます(「効果キャンセル直後」)。
- 「1ゲーム1回」は 6 と 7 それぞれ、プレイヤーごとに1回です。